アラブ首長国連邦(ドバイ・アブダビ)UAE

子連れUAEドバイ完全ガイド!旅行前に読みたい情報全てまとめました(観光・ビザ・治安・物価)

中東にあるドバイ、日本人にとって最も旅行がしやすい中東の町といえばドバイではないでしょうか?

keiko
keiko
乗り継ぎでドバイへ立ち寄ることも多いので2、3年に一度足を運んでおり、次々と増える新しい観光スポットが気になります♪

リゾート、ショッピングだけでなく、砂漠ドライブやスーク(市場)巡りなどアラブ旅行らしいアクティビティもたくさんあって楽しいですよね!

今回はそんなドバイの基本情報や観光情報を完全保存版でご案内します!

東京⇔中東の航空券はアジアの経由便が1番が安いです。個人旅行が好きならスカイチケットで一括検索がおすすめ!!
往復たった6万円のチケットをとったことも・・・。

好きなホテルと組み合わせて自分のオリジナルツアーを作るのも楽しいですよ!アジア経由は疲れるのでエミレーツやカタールなどのエアラインがおすすめです♪

公式サイトスカイチケットで中東への格安航空券をみてみる


ドバイ旅行おすすめ度

mari
mari
ドバイは中東旅行の初心者に一番おすすめできる旅行先です。
海外初心者向け
ショッピング
食事のおいしさ
物価の安さ
言葉の通じやすさ
子連れおすすめ度
ベビーカーおすすめ度

飛行機では、エミレーツ航空とエティハド航空は直行便があり、日本から10~11時間。

アラブ諸国でありながら、観光客や出稼ぎ労働者が多いので英語はどこに行ってもほぼ通じますし、現地にいる人々も外国人に慣れています。

食べ物はアラブ料理だけでなく、インド料理、中華、洋食、和食など何でもあります。

大型ショッピングモールやホテルの豪華なプールは子連れ旅行にもピッタリ♪

mari
mari
どこへ行ってもたくさん子供が見られるのも中東の当たり前の光景ですね!

少し残念なのが、物価が高いこと。ショッピングモールのハイブランドも割安感はあまりありません。

総合的にポイントは高めになりました!フライト時間が少し長いですが、異国情緒溢れた場所でありながら旅行もしやすいです♪

押さえておきたいドバイの観光情報

ドバイのベストシーズンとおすすめの服装

ドバイの観光のベストシーズンは10月~4月です。

最も過ごしやすいのは11月~3月で、平均気温が20~30℃と、日本の秋のような気候です。

それでも夜になると10℃前後まで下がり、肌寒いと感じるので羽織るものが必要です。

10月と4月は少し熱くなってくる時期ですが、ビーチリゾートしては最適な時期になります。

keiko
keiko
とはいえ真夏の日中の暑さと日差しの強さこそ中東と言う感じがします(笑)

観光メインに楽しみたい方は11月~3月リゾートが好きな方は4月10月がいいかもしれません!

関連記事ドバイ旅行おすすめの服装と現地で浮かないコーデ徹底解説
関連記事ドバイベストシーズンと避けるべき時期・年間天気・イベント徹底解説

アラブ首長国連邦の通貨・両替情報

ドバイのあるアラブ首長国連邦(UAE)の通貨は、AED(UAEディルハム)と呼ばれており2019年4月現在約30.48円/UAEディルハムになっています。

両替については空港や都市であればショッピングモール内などにある両替所でできますが、街中の両替所のレートが一番良いです。

日本国内でのUAEディルハムへの両替は、あまりレートが良くありません。

クレジットカードを持っている方はそのままカードを使うか、街中にあるATMでキャッシングしたほうがお得!

ドバイの物価

気になるのは物価ですよね!ドバイの物価は、他の旅行先と比べて総じて高めです。

高級ホテルはもちろん、ホテルの宿泊料は日本より高いですし、ダウンタウンやマリーナ地区の物価は日本よりもやや高く、ランチも1000円は超えるような金額です。

とは言え、エリアによりバラつきがあり、ディラ地区などシティエリア(旧市街地)は安くなりますし、ドバイ全体でも生活必需品は日本より安めです。

keiko
keiko
例外的にタクシーは安く、10分ほどの移動で400円から600円でした!

ドバイ市内観光に関しては、超高層ビルのある町並み、ショッピングモール、スーク巡りなどで、見てまわるだけであればお金はかかりません。

その上で、オプションをつけて砂漠ドライブなどのツアーや極上のスパなどもありますので楽しみ方次第です!

アラブ首長国連邦の注意点(ビザ・治安・医療費)

アラブ首長国連邦のビザ

30日以内の滞在であれば日本人の場合はビザが必要ありません

また、入国後さらに30日の延長が可能ですが、その場合手数料800UAEディルハムと代書料30~60UAEディルハムを支払う必要があります。

ドバイ再入国に関しては注意が必要です。

ドバイから一度出国して、30日以内に再度入国した場合、滞在できる期間は初めに入国した際から起算して30日間であり、新たに30日間のビザが発給される訳ではありません。

ドバイの治安

ドバイの治安について詳しくまとめました。

ドバイは残念ながらセクハラや性犯罪が多くなっています。ボッタくりタクシーや女性をだます悪い輩もいるので治安の記事を読み込んで対策をとるようにしてください!

関連記事UAE/ドバイの治安:旅行者が注意すべき8つのことと危険スポット

アラブ首長国連邦の医療費

アラブ首長国連邦では、現地の人は国立病院であれば医療費は無料ですが、外国人の場合は受診制限が一部存在するため外国人は私立病院を受診するのが一般的です。

旅行者の場合は全額自己負担となり、医療費はかなり高額になることがあります。

運転の荒いドライバーが多いドバイで(怖くて敢えてドバイメトロを使う日本人もいる程)事故に遭っては大変です。

必ず海外旅行保険に入っておきましょう!

無料で海外旅行保険が付いてくるお得なクレジットカードをくわしく説明しているので、海外旅行保険をどうするか悩んでいる方はぜひ読んでみてください♪

関連記事年会費無料で海外旅行保険付きのおすすめクレジットカード

ドバイの交通手段

ドバイでは、ドバイメトロ、パブリックタクシー、バスがあります。

mari
mari
地下鉄は駅によって暗い雰囲気で少し怖いかもしれませんが、慣れるととても便利です。

日本の「Suica」と「ICOCA」と同じ仕組みのNol Card(ノル・カード)という電子カードを1枚持っていればスイスイ乗り換えできるので絶対に手に入れてくださいね♪

タクシーはサービスがあまり良くないこともあるので、UberCareem(カリーム)などの配車サービスがおすすめですよ!

アラブ首長国連邦のネット環境

ドバイ旅行ではGoogleマップを常に使っているのでネットが使えないというのはありえません。

SIMフリーの携帯を持っているなら空港で現地のSIMカードを購入するのが一番おすすめ。

英語が苦手だったり、SIMフリーの携帯をもっていないなら海外Wi-FiレンタルのグローバルWiFiイモトのWiFiを事前に日本から手配するのが良いと思います。

関連記事海外旅行でインターネット!SIMフリー端末・レンタルWi-Fi・データローミング徹底比較!

とにもかくにもインターネットは必須です♪

ドバイのおすすめガイドブック

ドバイに観光地はたくさんありますが、超高層ビルやショッピングモール、リゾートホテル自体を楽しむのがメインなことが多いので、軽めのガイドブックでもよいかなぁと思います。

1週間以上滞在したり、隣の首長国アブダビなどもガッツリ周りたいなら地球の歩き方。

アラブ首長国連邦の世界遺産

アラブ首長国連邦にも世界遺産が一つあり、隣の首長国アブダビにあります。

アル・アインの文化遺跡群(2011年)

photo by photo by Florian G.

私は訪れたことがないので、ぜひここも行ってみたいですね!

ドバイの人気観光地

ドバイの中で特に日本人観光客に人気がある場所について説明します。

世界一高いビル「ブルジュ・ハリファ」

ドバイと言えば、世界一の超高層ビル「ブルジュ・ハリファ」をはじめ、近未来的な超高層ビル群をイメージする人が多いのではないでしょうか。

keiko
keiko
超高層ビルが多いエリアでは街が縦に長がった思い出があります(笑)

地上828メートル、160階建てのビルには展望台もあり、常に多くの観光客でにぎわっています。

mari
mari
ブルジュ・ハリファの目の前で見られる無料の噴水ショーもゴージャスで素敵ですよ!

ショッピングモール

中東の香港と言われるだけあって、ドバイには大型ショッピングモールがたくさんあります。歩き疲れたらモールのカフェやフードコートでひと休みしましょう!

keiko
keiko
お城のような外観のアトランティス・ザ・パームはとても素敵でした!

ドバイ・モールには買い物だけでなく、ドバイ水族館やスキー場、ドバイ・ファウンテン(噴水)もあり、歩くだけでもとても楽しいです。

スーク(市場)

photo by Ankur P

スークとは、アラビア語で「市場」と言う意味で、ショッピングモールとは違った雰囲気が楽しめます。ゴールドジュエリーが売られているゴールド・スーク」が有名です。

スパイス、お香、伝統工芸品などがところ狭しとびっしり売られていますので、きっと素敵なお土産も見つかると思います!

デザート・サファリ

ドバイへ来たら定番のツアーで、4WDで砂漠を駆け巡り、砂漠のキャンプでバーベキューのディナーが楽しめます。

夜はシーシャ(水タバコ)を吸いながら月を眺めたり、ドバイの町なかにいては味わえない中東らしい時間を体験することができます。

mari
mari
砂漠のホテルもおすすめです!私は一度目の結婚のハネムーンで「バブ アル シャムス」に本当に最高でした!!

アル・ファヒディ歴史地区(バスタキヤ)

photo by Sergei Gussev

摩天楼のあるダウンタウンとはうって変わって、昔ながらの町並みを味わえる、趣のある地区です。細く入り組んだ道はどこも同じように見え、迷路のような不思議な雰囲気。

1時間もあれば散策出来てしまうので、ぜひドバイ観光の一つに加えてみて下さい♪

keiko
keiko
「バスタキヤ」と言っても、ドバイの友達、地元のタクシー運転手さんも全然分かってくれませんでした!

ドバイのお土産

私の定番ドバイ土産はデーツ(ナツメヤシ)、香水、チョコレート、ショール、アラビックコーヒーです。

ゴールド・スークでは美しいアラビア文字でオーダーメイドのゴールドジュエリーを作ることができるので、いつかお土産に作りたい!

子連れドバイ

子連れにおすすめの理由は、ショッピングモールやホテルのトイレにはオムツを替えられるスペースがあること、ほとんどのレストランは子供の入店が可能なことです

イスラム教では女性と子どもをとても大切にするので、特に旅行者が困っていれば積極的に助けてくれますし、子どもに優しく接してくれると思います!

食事に関してもキッズメニューが多いレストランが多いですし、世界中の料理がありますので、アラブ料理が合わなくても選択肢には困りません。

mari
mari
ただし、夏場は信じられないほど暑いので熱中症にだけは注意してください♪

アラブ首長国連邦基本情報

正式名称はアラブ首長国連邦(UAE)。アラブ首長国連邦は、7つの首長国からなる連邦制の国です。

ほんの数十年前まではドバイは小さな漁村でしたが、石油の発見とその後の石油資源に頼らない独自の経済政策により大発展を遂げました。

首都 アブダビ
面積 約8万3,600平方キロで北海道とほぼ同じ。
人口 約927万人
公用語 アラビア語(英語が広く使われている)
宗教 イスラム教96% その他4%
時差 ー5時間
ハイシーズン 10~4月、ゴールデンウィーク
ローシーズン

ちなみにお得情報をひとつ!9月と3月が旅行会社の決算月のため格安セールが出やすいらしく狙い目ですよ♪

ドバイの食事・グルメ

ドバイに行ったらぜひアラブ料理を試して欲しいです!

エキゾチックなスパイスの香りやとっても甘いアラブのスイーツはいかにもアラブらしいですが、その中でもマンディと言う炊き込みご飯は日本人の口にも合い、とても美味しいです。

photo by photo by Gavin Whitner

keiko
keiko
アラブ料理は辛くなく、煮込み料理も多いので日本人の口に合うと思います!

その他ファラーフェル(ヒヨコ豆のコロッケ)やホンムス(ヒヨコ豆ののディップ)、ケバーブ(肉のミンチを炭火で焼いたもの)、シャウルマ(中東風サンドイッチ)などがあります。

また、暑い外を歩いて一息つきたい時は冷たくて甘いミントレモネードがピッタリ!

アラビア語

アラビア文字は右から左に書きます。アラビア語は「フスハー」と言う標準アラビア語と、日常会話で使われ、国や地域によって大きく異なる「アンミーヤ」と言う方言があります。

せっかくの旅行なので簡単な挨拶だけ覚えていきましょう!

  • こんにちは:السلام عليكم  アッサラームアライクム 
  • こんにちは(返答):و عليكم السلام ワライクムッサラーム
  • ありがとう:شكرا シュクラン お礼の言葉は大事

この三つのフレーズはアラブ諸国どこへ行っても通じますし、「アッサラームアライクム」はムスリム(イスラム教徒)同士の挨拶でもあるので現地の人もとても喜んでくれます。

mari
mari
挨拶をするだけで、「え、どこで覚えたの?」「君はもうムスリムの一員だね!」と大歓迎を受けますよ♪

ドバイの歴史

ドバイは地下水に恵まれていたことや入り江があったことから、古代より交易の場として栄えていました。メソポタミア文明とインダス文明を結ぶ中継地であったという説もあります。

  • 古代
    交易の場として栄える
  • 7世紀
    アラビア半島のイスラム化
  • 中世
    ヨーロッパの進出を受け始める

しかし、漁業や真珠の輸出を産業の主とする小さな漁村だったドバイは決して大都市というわけではありませんでした。

19世紀、ドバイにアブダビからマクトゥーム家という部族が移住したのが、ドバイ首長の始まりです。

  • 1833年
  • 1853年
    イギリスの保護下に入る
    イギリスはこの地を貿易の中継地点のひとつとして重視していました
  • 1966年
    ドバイ沖で海底油田が発見される
    小さな港町だったドバイは一転、産油産業を主軸として大きく飛躍
  • 1971年
    アラブ首長国連邦が建国され、イギリスの保護下から独立

ドバイは石油が発見された後も、石油資源だけに頼らない産業の多角化を進めていきます。早くから観光開発に着手し、経済特区を設置して積極的に海外資本を誘致しました。

このようなオイルマネーに頼らない独自の成長戦略が驚くほどの成果をあげ、ドバイは現在、世界有数の大都市にまで発展していったのです。

wikipediaで更に詳しい歴史を見る>>>ドバイの歴史

ドバイの基本情報まとめ

アラブ首長国連邦は今や、中東・アフリカで一番多く日本人が滞在する国となっています。

外国人が多く、あまりアラブらしい雰囲気ではないかもしれませんが、それでも街のアラビア語表記や美しいアラベスク模様のモスクなど至るところに中東らしさが垣間見られます。

多くの日本人にとって中東は身近ではありませんが、旅行のしやすいドバイがアラブ諸国を理解するきっかけとなるかもしれません。

次へ>>世界50か国以上を旅した私が旅好きにおすすめするクレジットカード5選

ドバイで泊まったおすすめホテル

パーク ハイアット ドバイ(Park Hyatt Dubai)

とてもリラックス出来る最高のリゾートホテルでした!また泊まりたい♪

マイルを貯めて世界一周!

旅が好きすぎて毎月海外旅行!
お金がなくてもマイルを貯めれば
無料で海外旅行に行けちゃいます

なんと!!マイルを使って
家族で世界一周を実現しました♪

一緒にマイルを貯めて家族旅行!

気になる方は今すぐチェック☆

初心者のための
マイル講座